社長あいさつ

セーブオンはこれからも皆様とともに成長します

加盟店の皆様と「地域一番店」を目指し、ブランド転換体制を構築します

少子高齢化、共働き世代の増加など社会構造が大きく変化する中で、お客様に最も身近なコンビニの役割はますます大きくなっています。コンビニは社会インフラとしてさらに利便性を高め、地域に密着し愛される存在になることが求められています。

セーブオンもまた、地域のお客様により良い環境を提供することで、加盟店の皆様とともに繁栄と成長を追求してまいりたいと考えています。

セーブオンは2017年1月、ローソンとメガフランチャイズ契約を結び、全店舗のローソンへのブランド転換を進めています。これは、その前年より山形・福島・茨城3県の計54店舗をローソンのメガFCとして運営した結果を分析・検討、10年先を見据えたビジネスモデルになると判断したからです。

社会のインフラとして存在感を高めているコンビニですが、今後、さらに強く求められることは、地域によって異なるニーズを敏感に拾い上げ、それに応えていくことであります。セーブオンは地域限定、地域密着で歩んできたチェーンです。地域の方々との結びつきは全国チェーンに勝るものを蓄積してきたと自負しております。その素地の上にローソンのブランド・商品力をプラスすることで、より適切にお客様の声にお応えし、地域一番店をつくるチャンスがあると確信しております。

店舗のローソン転換後も私たちは、お客様や加盟店オーナーの皆様と築いてきた信頼関係をもとに、「セーブオンらしさ」のフレンドリーをさらに磨き、「ローソンらしさ」の機能を融合することで、より地域に根ざした店舗をつくってまいります。

そして、地域のお客様、加盟店オーナーの皆様、ローソン、セーブオンそれぞれが一層、成長発展できるように全社一丸となって取り組んでまいります。


代表取締役社長 平田実